鈴木の既読スキップ

なつかしゲームから最新ゲームまでアツく語る!

初見『FF14』その10:一足早いひな祭り!お内裏様はいずこ……

いつもお邪魔している撮影スタジオ

Elemental/Aegis ゴブレットビュート5-4-2号室

#Lily_Housing 様にて

ひな祭りバージョンのセッティングをされたということで、久しぶりに『FF14』をプレイしてみた。

 

 

正面には見事なひな壇がしつらえており、テンションが上がる。

 

 

 

 

 

なお、お内裏様は不在。

 

 

 

 

 

スタジオ全体が和風で統一されており、自分のキャラクターのセーラー服姿もなんとなく馴染んでいる(?)気がする。

 

 

 

 

 

 

マネキンが設置されていて、これはフリートライアルでは使えない機能なので残念だが、

どうやら服を購入できるらしい。

十二単が着たかった……

 

 

 

 

個人的にうれしかったのはコタツがあること!!

こういう生活感のあるアイテムが大好きなのである。

 

 

 

 

 

あまりの安らぎ感に思わずウトウト……

 

 

 

 

 

壁紙がピンク・白・緑のひな祭りカラーなのも素敵だった。

これは神棚?

 

 

 

 

お団子を凝視。

食べたい……

 

 

 

 

 

 

そんな感じで久々のエオルゼア訪問は終了。

ひな祭りを満喫できてとても楽しかった。

お邪魔いたしました!

 

 

 

 

 

 

はじめてのXbox!『Stardew Valley』でコントローラーに慣れる!

先日購入したXbox Series S​ だが、楽しみにしていた『スカルアンドボーンズ』で進行不能バグが起こりプレイを取りやめたため、一時はその存在意義を失いそうになった。

しかし本体とセットで Game Pass Ultimate3か月無料がついてきたので、対象作品をプレイすることによってなんとか高級文鎮化することを防ぐことができそうである。

 

 

自分はプレイスキルが必要な難しいアクションゲームやZ指定の表現の激しいゲームはプレイしないため、洋ゲー中心のXboxではそれほどプレイする作品は多くはない。

ゲーミングPCもあるので、割とXboxでないと遊べない!というゲームもなかったりする。

ただPCの性能や容量の兼ね合いでハイスペックが必要なゲームはプレイできなかったりするので、そういう時のためにXboxを購入した次第である。

 

 

さて、自分はこれまでXboxを見たことはあったが一度も触ったことがなかったので、正直電源の入れ方すら分からなかった。

コントローラーのボタン配置にも馴染みがないため、まずはのんびりとしたゲームを遊ぶことにした。

『ゲームタイトル Xbox』で検索をして、なんとなく気になるがこれまでプレイしていなかった作品がGame Pass対象になっていないかをこまごまチェックしていった。

 

 

そこで見つけたのが『Stardew Valley』である。

かなり前から知ってはいたものの、そこまで牧場物語ライクなゲームに関心がなかったため今までプレイしなかったタイトルだ。

いろいろなハードに移植されているので人気があるんだなあと思っていたので、どうせタダだしちょっとプレイしてみるかとものは試しで始めてみた。

まだXboxのスクショの保存方法などがよく分からないため、ゲーム画像は一切なしなのはご容赦いただきたい。

 

 

 

ブラック企業風のオフィスで働く主人公が祖父から農場を譲り受け、移り住むという導入があるのだが、正直、それ以降はかなりご自由にどうぞというノリなのには驚いた。

簡素なログハウスの前に立ち尽くし、いったいこれから何をしたらいいの?と途方に暮れてしまった。

プレイ前に感想記事などにはひととり目を通したのでなんとなくどんなゲームかは把握していたのだが、いざ遊び始めたらその自由さに面食らってしまった。

 

 

とりあえず街の方に向かい、住人にあいさつをしたりその辺を歩き回ったりした。

街はそこまで大きくはないと思うのだが、自分はすさまじい方向音痴のため果たしてこのマップを覚えられるのだろうかと少々不安になったりもした。

住人の顔と名前も全然覚えられない。

しかし、『Stardew Valley』は多くの人に支持されている作品であり、そのことからしてもそこまで複雑だったり難しいゲームという事はないはずだと考えなおし、プレイを続けることにした。

 

 

地味につまづいたのが、コントローラーの決定ボタンのAが下に配置されており、キャンセルボタンのBが右にあるという仕様だった。

それまでSwitchとPS4でゲームを遊んでいたので、どうにも決定ボタンが右にあるという感覚が抜けきらないのである。

なんどもクワや鎌を使いたいのに誤って捨てそうになったり、実際なんだか貴重そうなアイテムを捨ててしまったり混乱の極みだった。

まずは込み入った操作は抜きにして、ひたすら雑草を刈ったり石を砕いたりという単純な整地作業に取り掛かることにした。

 

 

不思議なことに、どこにもそんなことをしろという指示はないのだが、道具を持っていて目の前に明らかに農業の邪魔になりそうなものがあるので、「これをなんとかするのだな」ということが感覚的に理解できる。

鎌で雑草をシャクシャク刈って、すっきりとした地面を見るとなんだか気分が良くなってきた。

そうなるとやる気も出てきて、次は邪魔な丸太を斧で片付けていくか、とどんどん次の作業に取り掛かることができた。

しかし、主人公には「やる気」のパラメーターがあるらしく(どこかに表示されているのかもしれないが自分にはまだ分からない)少し作業しただけですぐに限界が来て休まなければいけなくなってしまう。

朝6:00に起きて雑草と石と格闘して数時間後の10:00にはもう寝るというすごいタイムスケジュールで生活をすることになってしまった。

しかしこれまでデスクワークをしていた人間が力仕事に取り掛かるのでそれくらい休まなければいけないのは確かかもしれない。

 

 

相変わらず決定ボタンとキャンセルボタンをときどき間違えつつも、だんだんと家の周りが片付いてきた。

どこにも説明はなかったがたぶんそうするのだろうと思い、クワで地面を掘って、タネを植えてジョウロで水を撒くと翌日には芽が出てきた。

その翌日にはもっと成長した。

そして数日後には収穫でき、使い方がよく分からなかった納入BOXのようなところへ入れておくと自動的に売りさばかれ、換金された。

こうなると楽しくなってくる。

 

 

手持ちのタネが尽きたので街へ行くと商店にジャガイモやエンドウが売っていたので購入し、さっそく畑に植えた。

その合間にも割とこまめにイベントが起こり、街へ行く回数も増え、なんとなく住人の顔も覚えてきた。

歩いている人に話しかけようとして横に置いてあったゴミ箱を漁ってしまいたしなめられるというアクシデントが起こったりしつつも、順調にこの生活に慣れていっているのを実感していた。

 

 

『Stardew Valley』は終わりのないゲームだと聞いているので、なにかにハマればきっと延々とプレイできてしまうのだろうと思う。

自分が果たしてそこまでこの作品にのめりこめるかは現時点では分からないが、無心に雑草を刈っている間は浮世のあれこれをたしかに忘れていたのでいい気分転換になりそうだという感触はある。

あとはとりあえずXboxの存在意義は見つけたいところでもあるので、とにかくなんらかの作品にハマりたいという願望もある。

自分は『Stardew Valley』に夢中になるのか?

それとも違うゲームをプレイし始めるのか?

その結果はまたいずれ記事にしたいと思う。

 

 

2024年1月にプレイしたゲームの感想まとめ&Xboxを買った

さて、もう2月も後半だが昨年不定期に書いていた月間まとめ記事の1月分を久々に書いてみようと思う。

以前は月間MVP作品を決定していたが、プレイしたゲームが少ない月などは選出しづらく、

数か月分をまとめて書く原因のひとつになっていたので2024年はそれをなくし、感想のみを語っていきたいと思う。

 

 

2024年1月にプレイしたゲームは以下の3作品である。

 

 

 

 

1.『ファッションドリーマー』(Switch)

昨年末から引き続き、年初は『ファッションドリーマー』をプレイしていた。

作中のインフルエンサーランクの最高位「マスターインフルエンサー」にも達し、

着物の型紙が手に入ったためお正月用のコーディネイトを作成したりしているうちにプレイ時間も190時間を超えてしまった。

 

 

今一度この作品を振り返ると、自分の表現したいことと、このゲームが提供するものとが幸運にも一致していたのだなとしみじみ感じる。

オリジナルアイテムの作成は、基本的に配色を変えるだけなのだが、制限があるからこそ、その範囲内でいかに自分の思い浮かべているファッションを実現できるかというチャレンジにもつながっていた。

 

 

 

また、『ファッションドリーマー』ではドレッシーからカジュアルまでいろいろなジャンルの服が登場するため、好きなファッションを突き詰めるだけでなく、あまり接点のなかったジャンルにも挑戦することができる。

自分もチョイ悪オヤジや地雷系女子、パンクなど自分の人生とはこれまで関わりのなかったファッションにチャレンジしてみた。

 

 

試行錯誤する中でその服装が好きな人たちがどういった観点でアイテムを選び、コーディネイトをしているのかがだんだん分かってきたようにも思え、これまでにない価値観に接したことでなんだか視野も広がったような気がしてきている。

街中ですれ違う人のファッションを見て、ゲームで見かけた服だ!ああいう風にコーディネイトするのかと参考にすることもある。

自分が考えるに、『ファッションドリーマー』にはゲーム独自の世界観に没入することで感じる楽しさとはまた異なった、リアルの最新ファッションという現実との地続きにあるテーマを扱っていることによる面白さがある。

世界の見え方が変わった、というと大げさだがゲームをプレイしたことによって現実世界との新しい接点が増えたように感じており、この作品を手に取って本当に良かったなと思う。

 

 

 

言うなれば人生が少しばかり楽しくなるゲームで、今思い返してもこの作品に関しては幸せな思い出だけが浮かんでくる。

『ファッションドリーマー』についてはいくらでも語れてしまいそうなので、この辺にしておこう。

 

 

 

2.『未解決事件は終わらせないといけないから』(Steam)

 

 

アドベンチャーゲーム好きの間で一気に話題になった作品。

気になってプレイしてみたが、これが唸らされるほどよくできたゲームだった。

 

 

過去に起きた、子供が誘拐されて未解決のままになっていた事件を、当時の記憶を少しずつ思い出しながら解き明かしていく、というストーリーである。

普通のノベルゲームではなく時系列も発言者もバラバラのセリフの断片だけがプレイヤーに提示され、それを並べ替えていくことで真相が見えてくるというユニークなシステムになっている。

初めは意味不明で矛盾した内容のセリフばかりで、この事件に関わる登場人物も何人いるのか把握できず、その人間関係も複雑でかなり混乱させられ果たしてこのゲームをクリアできるのだろうか?と危惧したのだが、

そのこんがらがった状態から徐々に事件の概要がつかめてくると一気に面白くなりプレイする手が止まらなくなってしまった。

 

 

事件の真相も「そう来たか!」と思わせるもので、このストーリーはこのゲームシステムでなければ表現できなかっただろうと感じられた。

システムとストーリーのどちらを先に考えたのかは分からないが、開発者Somi氏の発想力につくづく感心させられた。

 

 

 

3.『FF14』(PS4

人生初のMMORPGとしてプレイした本作。

『ファッションドリーマー』の次に遊べるお着替えゲームはないだろうかと探していたところ、本作の服装のバリエーションが豊富だという話を聞いて遊んでみることにした。

 

 

製品版ではソフト代+月額使用料がかかるのだが、フリートライアル(無料)で遊べる範囲がかなり広く、それだけで十分楽しめそうだと思い1月半ばからプレイしている。

お着替えゲームとしての本作について語るとすると、自分が寄り道ばかりでメインクエストを進めていないこともあり、店で手に入る装備は簡素なデザインで生地も粗そうな素朴なものばかりである。

ついにこらえきれずFF14のオンラインショップで課金衣装を購入してしまった。

 

 

 

 

 

ゲームのストーリーDLCなどは買ったことがあるが、服装(しかもただの見た目装備)にお金を払うというのは人生初の経験だった。

ただ冒険する上でこれを身に着けるというのではなく、本作におけるフォトモードである「グループポーズ」の撮影用の衣装として買ったところが大きい。

 

 

お気に入りの服を着て、他のプレイヤーの所持している家(撮影スタジオとして公開されているものがある)を訪問して思う存分スクショを撮る、というのがこのゲームの目下の楽しみとなっている。

すでに1000枚以上のスクショがPS4には保存されており、この先も増えていくだろう。

 

 

1月にプレイしたゲームは以上である。

 

 

 

Xboxを買った

あと大きな出来事としては、Xbox Series Sを購入したことが挙げられる。

ユービーアイソフトの海賊ゲーム『スカルアンドボーンズ』をプレイするためである。

この作品はPCでもプレイできるのだが、容量が心もとないためPS5とXboxとで迷い、値段や置き場所を考えた結果、Xboxを購入することにした。

 

 

自分はこれまで歴代Xboxを買ったことがなく、ホーム画面も見たことすらなかった。

完全にゼロからのスタートであり、コントローラーのボタンの配置にとまどったり、Microsoftアカウントと紐づいていることに混乱しつつも周りに助言を求めたりしてなんとか初期設定を終えることができた。

――と、簡単に書いたが正直ここまでが大変すぎて、何度も頭を抱える局面があり、誰か詳しい人に一日講師になってもらいたいと思うほどであった。

 

 

そしてそこまでしてやっとの思いで『スカルアンドボーンズ』をプレイするところまで漕ぎつけたのだが、本編に引き継げる体験版を遊んでいる途中でゲームがフリーズしてしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまった。

これは体験版だから起こった事象なのか分からないが、Twitterを見るとバグも散見されているようなのでアップデートが済んでから改めてプレイしたいと思う。

 

 

幸い、本体を購入した際に Game Pass Ultimate3か月無料サービスがついてきたため他にもプレイできるゲームはありXboxを買ったのは無駄にはならない。

今は『Stardew Valley』をプレイしているが、これがなかなか楽しい。

他にも『チコリー 色とりどりの物語』など気になっていた作品も対象になっているので、のんびりプレイしていこうと考えている。

 

 

そんなわけで1月のゲームを語るはずが2月の話までしてしまったが、

この辺りで今回は終わりにしたいと思う。

3月には『ユニコーンオーバーロード』や『ドラゴンズドグマ2』なども発売されるため、ゲームスケジュールを調整する必要が出てきそうだ。

2024年も忙しくなりそうである。

 

 

© SQUARE ENIX

初見『FF14』その9:エオルゼアにバレンタインがやって来た!

気がつくと前回の記事から結構日にちが空いてしまっているが、『FF14』はプレイしている。

前回はこちら。

 

gameandbooknadonado.hatenablog.com

 

 

今はバレンタイン(ゲーム内ではヴァレンティオン)シーズンまっさかりである。

自分もイベントに参加するのはこれが初めてであるため、大張り切りで開始した当日に会場へと駆け込んだ。

このためにわざわざ衣装を購入するくらい、ノリノリであった。

街もバレンタイン仕様の飾り付けがほどこされ、かなりポップでラブリーな雰囲気だ。

 

 

 

 

イベントはかなり簡単であり、何人かのNPCに話しかけるだけで特別なハートのエモート(ポーズ)を報酬としてもらうことができた。

 

 

 

イベントがあっという間に終わってしまったので、バレンタインバージョンの撮影スタジオにお邪魔して、

せっかくのスペシャル衣装をフル活用させてもらうことにした。

どちらも掲載許可をいただいている。

 

まずは、

 

Elemental / Gungnirゴブレットビュート6区6番2号室

#ToK_Studio 様にお邪魔した。

 

 

 

 

 

ケーキにも座れる!

 

 

 

 

美味しそうな食べ物でできたハート!

ゲーム中の食べ物を見るのが大好きな自分にはパラダイスのような空間。

 

 

 

 

巨大なサンドイッチとコーヒー。

――ここはもしかしてコメダ珈琲なのでは!?

 

 

 

 


超ビッグなパンケーキを見ながら紅茶を一杯。

 

 

 

 

 

最近覚えたばかりの「寝そべる」ポーズも披露。

 

 

 

 

翼があるとどうしても生やしたくなるのは人間の性なのか……

 

 

 

 

また、以前もお世話になったこちらのスタジオにも再びお邪魔した。

 

Elemental/Aegis ゴブレットビュート5-4-2号室

#Lily_Housing 様である。

 

ヴァレンティオンイベントの新アイテムの、

ハート形の背もたれのイスがさっそく置いてあったのでいそいそと座る。

 

 

 

 

可愛らしいフォトスポットでハートポーズ!

もっと構図に凝った写真をたくさん撮りたかったのだが、次々に人が来てしまったので大急ぎでスタジオを出てしまった。

 

 

 

 

 

慌てていたので羽根の位置がめっちゃズレてしまったが全体像はこんな感じ!

手前にも花がたくさん植わっていてとても可愛らしい空間だった。

 

 

 

 

 

どちらもバレンタインイベントが始まってすぐお邪魔したのだが、今頃はもっと人だかりになっていることかと思う。

ギリギリセーフの滑り込みだったかもしれない。

それにしても自分しかいないと思ってあれこれ写真を撮って、振り返った時に他のプレイヤーが立っているのを見つけるとものすごくびっくりする。

あと、あれこれポーズしているの見られてたんだ……という謎の恥ずかしさを感じる。

まあ、でもそれはお互い様なので気にしなくてもいいのかもしれない。

 

 

ストーリーはほとんど進めておらず、写真を撮ってばかりいる。

今月~来月にかけて気になる新作ゲームが次々に発売されるので、いったん『FF14』はお休みするかもしれない。

これまでのシリーズを楽しみに読んでいてくれた方は、いつかまた再開するかもしれないのでどうか気長に待ってほしい。

 

© SQUARE ENIX

初見『FF14』その8:女子高生ネコ異世界転移!?エオルゼア各地でお茶を飲む

さて、FF14だが前回は海の都リムサ・ロミンサへようやくたどり着き、

船がたくさんあると喜んでいた。

今回は停泊している船に乗れることが分かったためさらにテンションがあがっている。

 

 

 

ここでは妙に面白いサブクエストがあり、ダンスのエモートももらえた。

 

 

 

都市ごとにプレイヤーが家を建てられる居住地区があり、リムサ・ロミンサにはミスト・ヴィレッジという一画があった。

なんとここ、砂浜と海があるのだ!

水着を持っていないので一番薄手なミコッテ初期衣装+初心者の館でもらったスカートコーデ。

 

 

 

 

いい感じの夕焼け。

 

 

 

 

というわけでリムサ・ロミンサをエンジョイした後は、

ついに次の都市、森の都グリダニアへ出航!

 

 

 

 

……と、その前に久々に装備を新調した!

 

 

 

 

基本的に格闘士の衣装は黄色&緑で統一されている感じだろうか?

リムサ・ロミンサで買った装備だが、色合いはグリダニアの森にもマッチしている気がする。

イベントを済ませてサブクエなどをこなしていたのだが、なぜかずっと雨が降っていて視界が悪く、道に迷ったため探索を中断してメインクエストを進めることにした。

再びリムサ・ロミンサへ。

 

 

ここではついにダンジョンへ行くというクエストが発生した。

自分はアクションが苦手なためそれまでバトルを徹底的に避けていて、

道中のモンスターはすべてすり抜けていたので正直なかなかダンジョンに突入しようという決断が持てなかった。

フリートライアルでプレイしているのだが、FF14オンラインストアで衣装とエモート「紅茶を飲む」を購入できたのでさっそく身に着け+エモートを実践してみる。

まさかのセーラー服!

 

 

小説『十二国記』シリーズが好きなので、第一巻『月の影 影の海』の表紙で主人公の陽子がぼろぼろのセーラー服を身に着けているのをオマージュしてみた。

異世界転移した女子高生が世界を救うため(?)に戦う!という燃える設定をイメージ。

エモート「紅茶を飲む」に似合うのでイギリスの女子高生ということにしてみる。

イギリスの女学生がセーラー服を着ているかは不明だが。

せっかくなのでこれからエオルゼア各地で紅茶を飲みまくることにしてみる。

 

 

 

 

初心者の館でも教官の前で堂々と紅茶を飲む。

 

 

 

 

油をさんざん売ってからようやく決心がつき、ついに突入したダンジョン、

サスタシャ侵食洞でNPCとパーティーを組んでなんとかクリアすることができた。

 

 

 

 

お疲れ様の一杯。

 

 

 

 

リムサ・ロミンサへダンジョンをクリアした報告をしに行くと、

今後はグリダニアのどこだかというダンジョンへ行ってくれ、というようなことを言われた。

 

 

 

 

興味は……ないです。

こころなしか目も虚ろである。

せっかく服とエモートを手に入れたので他のプレイヤーの居住地区にある撮影スタジオ巡りをしてみることにして、

久しぶりに砂の都ウルダハへ。

 

 

 

 

砂漠でも優雅に紅茶をたしなむ。

 

 

 

 

忘れられたオアシスという場所でミコッテ女子たちのトークに勝手に混ざってみる。

 

 

 

 

そんなわけで今回は新衣装のお披露目会だったが、次回は撮影スタジオで撮ったスクショを掲載する会にする予定である。

当分メインクエストは進まないと思うので、ご了承いただきたい。

 

 

 

このダージリンの香りが……

なんかこう……いい感じだよね……

芳醇な……

 

 

© SQUARE ENIX

初見『FF14』その7:嗚呼、あこがれの海の都リムサ・ロミンサ!!!

ようやくメインクエストを進めはじめ、王室を巡る騒動に巻き込まれたり、主人公がなんらかの力を持つ存在であることが分かったりとだんだん話が動き始めた。

 

 

 

主人公は今度開かれる式典についての親書を渡すために同盟国を訪問することに。

飛空艇の搭乗許可証をもらい、ついに海の都リムサ・ロミンサへ!

これでワールドマップが開放されたということになるのだろうか?

 

 

 

 

砂の都ウルダハでお世話になった皆に見送られながら飛空艇で出航!

 

 

 

 

リムサ・ロミンサに着いた~

 

 

 

 

石灰岩(たぶん)と漆喰(たぶん)で作られた白い街であり、常に空と海が大きく見えていてとても解放感がある。

歩いていて美しい街だとつくづく思った。

 

 

 

 

夜になり明かりが灯ると、まるでテーマパークのようにオシャレで幻想的な雰囲気が漂う。

 

 

 

 

なによりも、この街には船がたくさん停泊している!!!

船好きの自分には最高のロケーションである。

 

 

船だ―――!!

船が好きなわりにはあまり知識はなかったりするのだが、これは大型のガレオン船ではないだろうか???

とにかく木造(たぶん)の大型帆船は自分が一番好きなタイプの船である。

 

 

 

 

こっちにも船!

写真を撮っている間に日が暮れてしまった。

右に映っているのは三角帆の船(呼び方が合っているかは不明だが)、左は今は畳まれているが四角帆の船だろう。

ちなみに自分は四角帆が好きである。

 

 

 

 

夜に見るのもまた雰囲気があって良い感じだ。

 

 

 

 

船ばかり見ていないでレストランの鶏肉が焼けるところも見てみよう。

 

 

 

 

これはステーキ?ハンバーグ?

海の都リムサ・ロミンサではあるが、シーフードではなく肉料理がよく食べられているのだろうか。

なんだかご飯が美味しそうなイメージのある街でもある。

 

 

 

 

いただきます!

 

 

 

 

こっちのレストランでも船がよく見える席に座らせてもらおう。(また船)

オーシャンビューならぬ船ビューだ。

 

 

 

 

ここから先ほどの三角帆の船がよく見える~

 

 

 

 

朝のもやの中に浮かぶ船はなんだか幽霊船みたいである。

ムード満点だ。

 

 

 

 

というわけで今回は船の話ばかりして終わってしまった。

最近お着替えができていないが、今身に着けている「初心者の館」でもらった一式が今のところ最強なのだ。

LV23になるとまた次の装備が着られるようになるので、もうすぐ着たきりスズメから卒業できるかもしれない。

しかし、見た目で言うとたぶんこの初心者一式の方が店売りのものよりオシャレそうではある。

 

 

ひとまず飛空艇に乗れるようになり三大都市を自由に行き来できるようになったので、

今後は季節ごとに行われるイベントに参加したいと思っている。

お正月(降神祭)には間に合わなかったが、現在開催中のもの、あとはバレンタインデーのイベントがすぐ始まりそうなので楽しみだ。

またお宅訪問もしたいので、ストーリーはまたゆっくり進行になると思う。

最後はご満悦の船ツーショット写真で締めたい。

 

 

 

© SQUARE ENIX

初見『FF14』その6:海はいいね……&お宅訪問!

さて、かなりのんびりペースでプレイしている『FF14』だが、

現在リムサ・ロミンサという都市で2月頭までの期間イベントが開かれており、報酬としてかなり豪華な装備がもらえるためそれまでにメインクエストを進めてたどり着かなくてはならなかったりもする。

しかし目の前に興味のあるものが現れるとフラフラとそちらに引き寄せられてしまうのである。

 

 

なんとかという集落(ちっとも固有名詞が覚えられない)に赴いた際には、小さいが船が停泊しているのを見つけた。

自分は実は船が大好きなのでテンションが上がり、パシャパシャと何枚も写真を撮ってしまった。

 

 

 

また、どこかの集落ではなんかいい感じの写真が撮れた。

 

 

 

 

こちらも同じ集落。

海をバックに夕暮れ時のエモい一枚。

やっぱり海はいいね……

早くリムサ・ロミンサに行きたい……

(メインクエストをとっとと進めろという話なのだが)

 

 

 

 

そしてまた、サブクエストではこのゲームの売りのひとつでもある「ハウジング」でプレイヤーたちが建てた家を見学する機会を得た。

およそ街ひとつ分が丸々ハウジングでできた家だけで埋め尽くされており、公開されている家には自由に入ることができる。

また、撮影OKな家であればスクリーンショットも撮ることができる。

 

 

自分が訪問させていただき、ブログに掲載許可をいただいた、

Elemental/Aegis ゴブレットビュート5-4-1号室

のお部屋で撮ったスクリーンショットをぜひお披露目したいと思う。

 

 

まずは玄関先から。

注目ポイントは左にある傘立てだと思っている。

このリアルな生活感がたまらない。

ずっと荒野でモンスターとドタバタ戦っていたのでこの日常感にホッとする。

 

 

 

 

そしてリビング。

このゲームには「座る」というエモート(動き)があり、

イスがあればこうやって腰掛けることができるのである。

個人的にこの「座る」ことによって部屋がただ見るだけのものでなく、自分がその風景の一部になれるという体験がかなり嬉しく、また不思議な感覚だった。

 

 

 

 

マガジンラックのリアルさに注目してしまう。

自分はゲームの細かいオブジェクトを見るのが好きであり、それが生活感を持ったものであればあるほどテンションが上がるのだ。

 

 

 

 

そしてこのお宅で特に最高なのはこちらの書斎である。

壁に貼られた世界地図に古地図好きとしてまたもやテンションは上がる一方である。

 

 

 

 

座ってみた。

賢くなった気分になれる。

後ろのモダンな階段にも注目である。

 

 

 

 

二階からリビングを撮影するとこんな感じである。

後ろのシーリングライト(?)がくるくる回っているのが個人的にとても良い。

 

 

 

 

二階にはこんな素敵な映えスポットもあった。

 

 

 

 

というわけで素敵なお宅訪問はここまでである。

服装がミスマッチだったが、今持っている中で一番マトモな服がこれだったのである。

もっといい服を手に入れたらまたお邪魔させていただきたいと思っている。

 

 

掲載許可をいただきましてありがとうございました!

 

 

 

 

 

それにしても早くリムサ・ロミンサに行きたい……

 

© SQUARE ENIX